★ネットストーカー対策★

出会い系サイトを利用しなくても、ネットストーカーはチャットや掲示板に進入してプロバイダーとアクセスポイントを調べ上げ、本名、住所、電話番号などを簡単に入手します。

〇具体的対策

  • わざとチャットに入って犯人の入ったときを記録し、サーバー管理者にネットストーカーのIPアドレスなどを開示してもらう。
  • 悪口や写真を公開された場合には、消される前に画面の写真をとって証拠とする。
  • 電子メールを送ってきたら、データの保存と共にプリントアウトもしておく。 

〇予防方法

  • 自分の写真をネット上で公開しない。
  • 無料メールアドレスを使う。

以上の予防法を行っても、ネットストーカーの被害を100%避けることはできません。携帯やパソコンでインターネット・メールを全く行わないことでしかネットストーカーから逃げることのできる完全な対策はありません。

〇探偵(興信所)を活用する

 ストーカー問題を解決する上で、最初に思い浮かべることは、警察に相談することだと思います。弊社としても、それが正しい解決策であると思っております。

 しかし、余程の緊急事態や完璧な証拠がない限り、警察が個人のために動くことは困難なのが現状です。警察官にも人数に限度がありますので、大きな犯罪になりにくいストーカー問題についてはなかなか対応しづらく、地域のパトロール強化という形になりやすいです。

 そこで、ストーカー問題を解決する選択肢の一つとして、探偵(興信所)の活用を検討してほしいと思っております。特徴としては、個人のために動くということです。警察に動いてもらうための証拠を集める際や被害者宅に張込む際など、家族や友人に頼みづらいことであっても率先して行います。