ストーカーのタイプ(種類)

 世間一般にストーカーはストーカーと一括りにされがちです。しかし、実際は様々なタイプのストーカーがおり、ストーカーのタイプ(種類)によって自己防衛対策、解決手続き等は異なり、行うべき対処策は様々です。適さない対処方法をとったことにより被害が拡大してしまう恐れもあります。ストーカー対策は、慎重かつ迅速に行うことがとても重要です。

 

 

〇5つの分類

 弊社では、恋愛型ストーカー」「復讐型ストーカー」「妄想型ストーカー」「ネットストーカー」「集団ストーカーの5つに分類し、それぞれの対策について記載しております。

 

▢恋愛型ストーカー

 恋愛や好意の感情によるストーカー被害は、ストーカーの犯罪の中で一番多い動機です。

 ストーカー規制法は特定の相手への恋愛感情や行為の感情を満たす目的で、その相手や配偶者、一定の親族等に、つきまとい等を繰り返すストーカー行為を規制することができます。そのため、恋愛型タイプのストーカーに対しては、ストーカー規制法が適用でき、罰則を与えることができます。

▢復讐型ストーカー

 ストーカー規制法の好意が満たされされなかったことに対する怨念を動機にしたものは、警察に届出等があったストーカーの犯罪の中で好意の感情の次に多い動機です。ストーカー規制法第2条には、特定の相手への好意の感情が満たされなかったことを充足する目的で、その相手や配偶者、一定の親族等に、つきまとい等を繰り返すストーカー行為をつきまとい行為として規制することができるとしています。

 

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▢妄想型ストーカー

 妄想型のストーカーに対しては説得により解決するということはとても難しいと思われます。下手に交渉などをすると逆ギレし、大変危険な目にあう可能性があります。よって、慎重に対処を行ってください。できるだけ証拠を取得し早めに警察に相談することをお勧めいたします。

 

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▢ネットストーカー

 出会い系サイトを利用しなくても、ネットストーカーはチャットや掲示板に進入してプロバイダーとアクセスポイントを調べ上げ、本名、住所、電話番号などを簡単に入手します。

 

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▢集団ストーカー

 集団型のストーカーが、大変問題になっています。今までのストーカー犯罪は個人が個人を標的にしてストーカー行為を行う犯罪でしたが、この集団ストーカーは、ある特定の団体や集団によりストーカー行為や嫌がらせを行うというものです。
 企業がリストラの目的で組織的にストーカー行為を行い嫌がらせをしてくるケースや宗教団体が脱退者に対して組織的な集団ストーカー行為を行っているという報告があります。

 

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